DOSHISYA / SEIAN COLLEGE 合唱団むぎ・ふきのとうOB会
10月23日(金)一般の部B、日うた出場してきました。77名の参加者。お疲れ様でした。11/7グリーンエコー、11/14オリーブのうた喫あります。11/28に来年度の選曲委員会があります。皆さんの歌いたい曲を掲示板に書き込んでくださいね。来年1月11日(祝日)おおたやでレッスンと新年会です。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※11月※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
第1掲示板
むぎ・ふき発進!!

2010年にレッスンで歌いたい曲の選曲に入りました。
皆さんが掲示板に書き込んで下さった曲から少しずつ載せていきます。
歌詞だけを読むとまた違う趣がありますね。
11月の後半に選曲委員会があります。
新年会でも大いに論議をしましょう。


うたごえ喫茶の日程載せました。地図は今後のせます。
第2HPへ
友だちになろう ミュージカル「ポケットから手をだして」よりむぎ創作曲 作詞・作曲 染め(75)編曲 和尚(76)

1. 聞かせて欲しい 君のこと
  故郷のこと 恋人のことを
  ひざつきあわせ 語り明かそうよ
  声かけあって 微笑かわした
  その日から 僕たちは 心ふれあう 友達になる
  その日から 僕たちは 肩くみ歌う 友達になれる

2.話してみたい 僕のこと
  幼い思い出 明日の夢を
  ひざつきあわせ 語り明かそうよ
  声かけあって 目と目をかわした
  その日から 僕たちは 心ふれあう 友達になる
  その日から 僕たちは 肩くみ歌う 友達になれる
フィンランディア シベリウス作曲 関 忠亮 訳詞

1. 七つの海越えひびけ
  はるかの国の人へ
  故郷の野にうたえる
  私の希望こそ
  世界のすみまで同じ
  平和のうたごえ

2.青き空の色深く
  木立も草も光る
  わが祖国よ若者よ
  他国の山もまた
  同じひかりに映えるを
  ともに願いうたえ
「信じる」 詩:谷川俊太郎  曲:松下 耕

  笑うときには大口あけて おこるときには本気でおこる
  自分にうそがつけない私
  そんな私を私は信じる
  信じることに理由はいらない

  地雷をふんで足をなくした 子どもの写真目をそらさずに
  黙って涙を流したあなた
  そんなあなたを私は信じる
  信じることでよみがえるいのち

  葉末の露がきらめく朝に 何を見つめる子鹿のひとみ
  すべてのものが日々新しい
  そんな世界を私は信じる
  信じることは生きるみなもと
「野に咲く花のように」 作詞杉山政美 作曲 小林亜星

1.野に咲く花のように 風に吹かれて
  野に咲く花のように 人を爽やかにして
  そんなふうに僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい
  時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
  そんな時こそ 野の花の けなげな心を知るのです
2.野に咲く花のように 雨にうたれて
  野に咲く花のように 人を和やかにして
  そんなふうに僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい
  時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
  そんな時こそ 野の花の けなげな心を知るのです
3.ルルルル … … … … …
  ルルルル … … … … …
  そんなふうに僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい
  時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
  そんな時こそ 野の花の けなげな心を知るのです
竹田の子守唄 多泉和人 採譜

  守りもいやがる 盆からさきにゃ
  雪もちらつく 子も泣くし

  この子よう泣く 守りおばいじる
  守りも一日 やせるやら

  はよも行きたや この在所こえて
  向こうに見えるは 親のうち

  来いよ来いよ 小間物売りに
  来たら見もする 買いもする

  久世の大根めし 吉祥の菜めし
  またも竹田の もんばめし

  盆が来たとて なにうれしかろ
  かたびらはなし 帯はなし
「赤とんぼ」 三木露風 作詞 山田耕筰 作曲

  夕焼小焼の、赤とんぼ
  負われて見たのは、いつの日か

  山の畑の、桑(くわ)の実を
  小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか

  十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
  お里のたよりも、絶えはてた

  夕焼小焼の、赤とんぼ
  とまっているよ、竿(さお)の先
「里の秋」 斎藤信夫 作詞 海沼実 作曲

  静かな静かな 里の秋
  お背戸に木の実の 落ちる夜は
  ああ 母さんとただ二人
  栗の実 煮てます いろりばた

  明るい明るい 星の空
  鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は
  ああ 父さんのあの笑顔
  栗の実 食べては 思い出す

  さよならさよなら 椰子(やし)の島
  お舟にゆられて 帰られる
  ああ(注) 父さんよ御無事(ごぶじ)でと
  今夜も 母さんと 祈ります
小さい秋見つけた  サトウハチロー作詞. 中田喜直作曲

1.だれかさんが だれかさんが だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた
  目隠し 鬼さん 手の鳴る方へ
  澄ました お耳に かすかに沁みた
  呼んでる口笛 百舌(もず)の声
  小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた

2.だれかさんが だれかさんが だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた
  お部屋は 北向き 曇りのガラス
  うつろな目の色 溶かしたミルク
  わずかな 隙から 秋の風
  小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた

3.だれかさんが だれかさんが だれかさんが 見つけた
  小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた
  昔の 昔の 風見の鳥の
  ぼやけた 鶏冠(トサカ)に はぜの葉一つ
  はぜの葉 赤くて 入日(いりひ)色
  小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた
「ぼくの飛行機」 作詞 風車 雪子 作曲 浅野 義高

1. 大空に翼を 広げて飛んで行く ぼく達の夢乗せて
  地球を飛び越えて  どこまでも行こうよ
    ララ みんなと手を取って さぁ明るい明日へ
    小さな手を離れ 今旅立つ時が来た
    さぁ飛んでけ ぼくのひこうき

2. 幸せを乗せて どこまで飛んで行く
  愛の歌口ずさむ 僕等の未来込め  いつまでも歌おう
    ララ みんなと手を取って さぁ明るい明日へ
    小さな手を離れ 今旅立つ時が来た
    さぁ飛んでけ ぼくのひこうき
もうひとつの・・・「ぼくの飛行機」 作詞 風車 雪子(72ボコ)

1.  大空につばさを広げて 飛んでゆく ぼくのひこうき
   夢乗せてどこまで行こう
   地球を飛び越えてどこまでも
   今じゃ誰も青さを忘れてる
   白く濁った光のその空を
   だから ぼくの小さな紙の飛行機
   大空をとんでゆけ

2.  両足に大地を感じて 思い切り駆けてみたい
   澄み切った空気の中で
   みんなと手をつなぎどこまでも
   だけど白く濁った空の下
   さびしく風が通り過ぎるだけ
   だから ぼくの小さな紙の飛行機
   大空をとんでゆけ

3.  幸せを乗せてどこまでも 飛んでゆく ぼくのひこうき
   愛のうた みんなで歌う
   ぼくらの未来込め たからかに
   虹にかがやく空をきっとまた
   ぼくらみんなのものにするために
   たかく たかく 小さな紙の飛行機 
   大空をとんでゆけ
「さあ船出の時が来た」(むぎミュージカル「我ら2003分の3」より
作詞 ボク(75) 作曲 ランサー(74)

1.船出の時が来た さぁ帆を上げて
  夜明けの風を 受け行こう
  行く手には 緑の海原の向こうに
  新しい 僕らの目指す島がある
  ラララ 冷たい空気を 胸にいっぱい 吸い込んで
  大きな夢を乗せて 今舵を沖へと取る
  平和と歌に溢れる 青い島
  白い波頭を越え 行こう

2.船出の時が来た さぁ帆を上げて
  夜明けの風を 受け行こう
  見送りは 誰もいないけれど
  マストには 朝の光がまぶしい
  ラララ ウミネコ達も 空で 船出を 祝うよ
  大きなイルカの群れが 沖へ沖へ招くよ
  平和と歌に溢れる 青い島
  白い波頭を越え 行こう
  船出の時が来た さぁ帆を上げて
  夜明けの風を 受け行こう
  船出の時が来た さぁ帆を上げて
  夜明けの風を 受け行こう
「赤い実」
作詞・作曲 ドラミン(69)

  五月の季節はさくらんぼの季節
  畑いっぱいに赤い実がなるよ
  けれども今年のさくらんぼの季節
  冷たい霜に赤い実が死んだ
  去年もおととしもうちの畑で
  かご何ばいも赤い実つんだ
  赤い実が死んだその日の晩に
  おとうは畑でのどきって死んだ

  さくらんぼのほかにゃ 何も作っちゃなんねえと
  言ったそいつが おとうを殺した
  五月の季節はさくらんぼの季節

  畑いっぱいにさくらんぼがなるよ   畑いっぱいにさくらんぼがなるよ

「黒い瞳」 ロシア民謡

  Dark eyes, ardent eyes
  Flaming and beautiful eyes
  I love you so, I fear you so
  For sure I've seen you at a sinister hour

  黒い瞳 情熱的な瞳よ
  燃えるような 美しき瞳よ
  貴方を愛している 怖いくらいに
  貴方を一目見てから 私の人生は狂い始めた

  Without meeting you, I wouldn't be suffering so
  I would have lived my life smiling
  You have ruined me, dark eyes
  You have taken my happiness forever away

  貴方に会わなければ こんなに苦しむこともなかった
  笑顔で人生を送っていただろう
  僕の人生を狂わせた その黒い瞳
  僕の幸せを永遠に奪い去っていった
「収穫のうた」作詞イナコフスキー 作曲 ドナエフスキー訳詞 関 鑑子

1.穂並は揺れるよ 黄金(こがね)の穂並 エイ穂並
  実りの喜び 畑に満ちて
  忙しく働く 農夫の胸に 豊作の誇り 豊年の喜び
  こがね(こがね) エイ小麦(小麦)
  エイ手さばきも軽々
  それ収穫だ収穫だ 取入れだ

2.朝から日暮れまで 働く我ら エイ我ら
  乙女の笑いは 畑に満ちて
  たくましく働く 若者の胸に 豊作の誇り 豊年の喜び
  こがね(こがね) エイ小麦(小麦)
  サア手さばきも軽々 それ収穫だ収穫だ 取り入れだ
  それ収穫だ収穫だ
  取り入れだ ヘイ!
「アムール河の波」 キュッス作曲 岩河三郎合唱曲編曲 合唱団「白樺」訳詞
  見よアムールに波高く シベリアの風たてば(風さわげば)
  木々そよぐ川の辺に 波さかまきて(あふれくる水) 豊かに流る

  舟人の歌ひびき 紅の陽は昇る(陽は昇りぬ)
  喜びの歌声は 川面をわたり(あふれくる水)幸をつたえる

  うるわしの流れ 広きアムールの面 白銀なし(白銀なし)さわぐ川波
  広き海めざし 高まりゆく波 白銀なし(白銀なし)さわぐ川波

  自由の河よアムール うるわしの河よ ふるさとの平和を守れ
  岸辺に日はおち 森わたる風に さざなみ こがねを散らす

  平和の守り広きアムール河 わが船は行く しぶきをあげて
  へさきに立てば 波高く ひらけゆく世の 幸をたたえゆく

  見よアムールに波高く シベリアの風たてば(風さわげば)
  木々そよぐ川の辺に 波さかまきて(あふれくる水)豊かに流る
「飛べよ鳩よ」作詞 マトゥソフスキー 作曲ドナエフスキー 編曲 西山英二

女声  飛べよ鳩よ飛べよ 翼はばたきて
男声  【告げよ我らの願い】
女声  告げよ我らの願い
全部  世界の果てまで

女声  風吹きすさぶとも 雲は覆おうとも
男声  【鳩よ未来を目指し 強く羽ばたけよ】
女声  鳩よ未来を目指し 強く羽ばたけよ
女声  自由と幸まもり 七つの海を超えて
女声  【自由と幸まもり 行けよ大空に】
全部  人々を結べ

全部  鳩よ高く飛べよ あかつきの空に
全部  告げよ平和の願い 豊かな大地に
全部  飛び行け
「郵便馬車の馭者だった頃」詞曲 ロシア民謡 訳詞 井上頼豊

1.郵便馬車の馭者だった  俺は若くて力持ち
  そこは小さな村だった  俺はあの娘に惚れていた
2.娘に不幸が見舞うなぞ  俺は夢にも知らなんだ
  馭者の稼業は西東(ニシヒガシ)  心はいつもあの娘
3.安らいのない日々だった  想いは深く胸痛む
  ある日かしらが手紙を渡し  「早く頼むぞ駅どめだ」
4.馬はいななき鞭がなる  疾風のように野を走る
  だけど胸はつぶれそう  あの娘とこんなに遠くなる
5.風が悲しくほえていた  ふいに馬めが暴れだし
  怯えたように脇を見た  俺には訳が解らない
6.動悸が激しく高まって  俺は見つめた雪の中
  暴れる馬から飛び降りた  誰かが道に倒れてる
7.吹雪は渦巻きあれていた  俺は雪をばかき分けた
  血の気が失せて立ちすくみ  寒さがシューバにしみた
8.皆の衆 あの娘が死んでいた  茶色の瞳を閉じて
  酒をくれ早く酒を  もうその先は話せない
「告別」(「愛・祖国・パン」より) 曲 林光 詞:

1.息子よ明日はすべてが変わっているだろう
  苦しみは裏口から出て行き
  二度と戻ってこないだろう
  農夫は自分の土地にしっかり立って微笑み
  労働者の娘ももう街角で身を売ることはないだろう

  田舎道も河の流れもアスファルトの道路も
  ニコニコ笑いながら暮らしを運んでいく

2.息子よ明日はすべてが変わっているだろう
  銃弾もムチも牢獄の鉄格子ももうないだろう
  お前は息子と手をつなぎ通りを散歩するだろう
  私がお前と一緒にしたくてもできなかった事を
  若く楽しい月日を囚われて暮らすことも無く
  遠い異国の地で死ぬこともないだろう
  愛し合うものたちはいつも一緒に暮らし
  祖国の大地の上で楽しく眠るだろう

  息子よ明日はすべてが変わっているだろう
  苦しみは裏口からでていき
「星よおまえは」 荒木 栄 作詞・作曲

1.星よおまえは知っているね 共に楽しく歌っていたが
  仲間はなれて 仲間はなれて 遠くへ行った
  瞳まどかな 瞳まどかな あの友のこと
  星よおまえは 知っているね

2.星よおまえは知っているね はるか都で働く友が
  くにの仲間を くにの仲間を 思い出しては
  いつも元気で いつも元気で 歌っていること
  星よおまえは 知っているね

3.みんなみんな知っているね はなればなれになってはいても
  星や風が 星や風が 呼び合う歌を
  仲間どうしが 仲間どうしが 呼び合う歌を
  みんなみんな 知っているね
「わが母のうた」 作詞 森田ヤエ子 荒木 栄 作曲

1.雑草(アラグサ)の実がうれて
  土深く芽生える朝に
    ああ わが母こそ太陽  たたかいを育てる太陽
2.雑草のたくましさ
  踏まれても伸び広がって
    ああ わが母こそ太陽  たたかいを育てる太陽
3.雑草の花のすがしさ
  いちはやく迎える春を
    ああ わが母こそ太陽  たたかいを育てる太陽
4.雑草は私たち
  闘いに深く根ざして
    ああ わが母こそ太陽  たたかいを育てる太陽
「仲間のうた」 作詞 大江 将精  荒木 栄 作曲

1.重たい雪を真っ白にかぶった
  あの山にもこの町にも そのどこかでどこかで
  春を待つ 準備をしている
  小さい草たちが 草たちがいるよ

2.嵐吹いて打ち叩いて行った
  あの山にもこの町にも そのどこかでどこかで
  春を呼ぶ 準備をしている
  一人一人の 仲間がいるよ

3.泥の靴が踏みにじっていった
  あの山にもこの町にも そのどこかでどこかで
  花咲かす 準備をしている
  仲間の歌声が 歌声がするよ
「心の瞳」作詞 荒木とよひさ  作曲三木たかし

どんなことだかわかりかけてきた
言葉で言えない 胸の暖かさ
遠まわりをしてた 人生だけど 君だけが いまでは
愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える
たとえ あしたが 少しずつ 見えてきても
それは 生きてきた 人生が あるからさ
いつか 若さを 失しても 心だけは
決して 変わらない 絆で 結ばれてる
夢のまた夢を 人は見てるけど
愛することだけは いつの時代も
永遠のものだから 長い年月を 歩き疲れたら
微笑なげかけて 手をさしのべて いたわり合えたら
愛の深さ 時の重さ 何も言わず わかり合える
たとえ 過去を 懐かしみ ふり向いても
それは 歩いてた 足跡が あるだけさ
いつか 若さを 失しても 心だけは
決して 変わらない 絆で 結ばれてる
愛すること それが どんなことだか わかりかけてきた
愛のすべて 時の歩み いつも そばで わかち合える……

「人間の歌」 【作詞・作曲】山ノ木竹志

傷つき倒れた友の背に 眼差し注ぐ人はいるか
病み疲れた乙女のその手に 温もりを添える人はいるか
生きる悲しさ翼に替えて 人のよろこび歌に託して
わたしは歌う希望の歌 共に歌おう人間の歌

くずおれた痛みを笑顔に包む 職場の仲間を信じているか
死を選んだ仲間の思いを 心に暖めて闘っているか
生きる苦しさ翼に替えて 人の気高さ歌に託して
わたしは歌う仲間の歌 共に歌おう人間の歌
人は微笑み歌があふれる そんな街をここに求めて
痛み分け合い楽しさ分かち 歩いてゆきたい人間らしく
生きて生きて生き抜いて 生きて生きて生き通して
わたしは歌う自由の歌 共に歌おう人間の歌

生きて生きて生き抜いて 生きて生きて生き通して
わたしは歌う自由の歌 共に歌おう人間の歌
「町」 【作詞】山ノ木竹志【作曲】たかだりゅうじ

風よ 道ゆく風よ どこから来たのか
川よ 小船をのせて どこへ行くのか
人はみな旅人 あかり求めて
山並み越え辿るだろう  あなたの町へ

風よ この町で暮らしあうには
何がいるのだろう 山よおしえて
人はみな旅人 あかり灯して
集い語らい歌うだろう  この町で

風よ 春の訪れ 伝えておくれ
山よ 私の願い叶えておくれ
人はみな旅人 あかり寄せ合い
ぬくもり分け合い暮らすだろう  この町で

風よ ここがふるさと  私の町

※※※※※※※※※※※※※※※10月※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

2009OB会祝日うた出場記念しおり
PDF形式で、今回のスケジュールや地図をまとめて載せています。これを印刷して当日、使用してください。
山さんから10月12日付のうたごえ新聞の記事を送っていただきました。
出場団体と講評者一覧

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
10月3日(土) 24日の大音楽会
:全体リハーサル
(本番の立位置、
動きも確認しながら)
京都市勧業館みやこメッセ/地下第1展示場<参加費 無料>
17:00〜 女声合唱 いつかみる虹、光に向かって
18:00〜 男声合唱 ダニーボーイ、光のエチュード
18:40〜 混声合唱 生きる、アメイジング・グレイス


10月12日(月・祝) 午前中
24日の大音楽会
:合同練習会
こども文化会館/小ホール<参加費 500円> MAP
10:00〜 男声合唱
10:50〜 混声合唱
11:40〜 女声合唱

10月12日(月・祝) PM1:30〜 OB会レッスン モン邸
”本番にむけての最終レッスン”
参加費¥500
技術スタッフ:ウラン、ハックル、ボコ、名人、チロ
伴奏スタッフ:染(アコ)、チロ(フルート)、モスラ(スネアドラム)、工務店(コンピュータ伴奏)
PM 1:30〜 発声(ボコ)
PM 2:00〜 パートレッスン 男性(ハックル・名人) 女性(ウラン・ボコ)
PM 2:40〜 合わせ 心(ハックル)
PM 3:40〜 合わせ 季節(ウラン)
PM 4:40〜 打ち合わせ(もんちゃん)+ 歌う会(QP)
飲み会は当然あると思います。
・・レッスン、31名の参加。年賀状送付、および2010/1/11(祝日・月)新年会決定です。
10月23日(金) AM 8:50 近鉄大久保駅MAP 集合
 (近鉄)8:22 京都駅→8:40 大久保駅(所要時間18分 ¥290)
AM 9:00
 〜12:00
本番前レッスン
南宇治コミュニティーセンターMAP
9時5分頃(到着次第)〜 発声(ぼこちゃん)
9時35分〜       パートレッスン
ソプラノ(チロ)、アルト(ぼこちゃん)、ベース(ハックル・名人)、テナー(プースケ)
*各パートリーダーさんは、その時に、並び方についての打ち合わせもしておいてください。前後3列、左右1パートあたり、4〜5人でお願いします。
10時25分頃      合わせ
*伴奏の染ご夫婦が到着次第、合わせに入りま)
10時25分頃      「季節・・」(ウラン)
11時          「心・・」 (ハックル)
11時35分       通し練習
11時50分       打ち合わせ(もんちゃん)
*時間的な都合上、歌う会は演奏後の打ち上げの時にさせていただきます。
以上です。12時にはレッスン会場を完全に出なければいけませんので、ご協力をお願いします。 なるべくたくさんの方々がおの直前レッスンに参加いただき、自信をもって演奏できるようにしていきましょう!


PM 1:00 集合 「文化パルク城陽」 MAP
12:20から合唱発表会は始まっている為、当日会場に集合する人は早めに到着するようにお願いします。

出場時間

合唱発表会 一般の部B。
リハーサル(リハ室B・音楽練習室) PM3:01
出演 PM3:36
指揮者からの
メッセージ
「10月23日に向けて、うらん、ハックルの提言」
予選の録音 季節はかわるけれど  心騒ぐ青春のうた
編集したもので音は悪いですが、指揮者のコメントと一緒に読むとそうだなと思います。きちんと聞くには名人とモスラが配布してくれているものを聞いてください。
楽譜 「季節」楽譜(PDF形式) 「こころ」楽譜 (PDF形式)  カバー(PDF形式)
聞きながら楽譜のおさらいにどうぞ。
本番注意事項 *本番では、楽譜を左手で持って舞台に出て、
 ウランが手のひらで合図したら楽譜を左手で支えて開く。
*演奏が終わってハックルが合図したら楽譜をとじ、左手でもって退場する。

 (ハックル2009年10月 5日(月)21時11分14秒 投稿文より追加
 楽譜を開くタイミングは、ウランが子供たちに教えるように
 かわゆくキチッと表現できているので良いのですが、閉じるタイミングは、
 曲を終えて指揮者がその手を下ろして頷いたのを確認した時でお願いしたいのです。
 が、ただ最近物忘れが激しいので、頷くのを忘れた時は
 客席に回れ右をした時にすぐ(おじぎをするまでに)ということにして下さい。
 ゆめゆめ笑うことなく、おじぎに合わせて、今ある感謝を笑顔に込めて! 

***指揮者の挨拶は時間の都合で割愛する可能性があります。当日の指示に従ってください。
服装 男性も女性も上は長袖の白、下は黒のパンツ、ズボンかスカート。
 男性は紫のネクタイをする。(\1000)

PM 5:30
 〜9:30
打ち上げ 「だいや」 ¥4000
京都府城陽市寺田中大小108 (近鉄寺田駅 東へ徒歩3分) TEL0774-52-1720
本番に参加できない方も、こちらへお集まりください!! 21:30までが営業時間です。
ここでも歌えるようですよ。そして、一人ずつぜひ語っていただきたいです。
宿泊者は連れ立って移動。門限11時です。素泊り3500円。寝巻、歯磨きセット、タオルなどは持参してください。


10月24日(土) リハーサル
(午前中)
京都府立体育館
09:00〜 ロックソーラン
09:15〜 第2部・第4部
11:30〜 第1部通し

64 Q 投稿日:2009年10月 6日(火)03時10分53秒より
24日の大音楽会の迫力は凄いですよ!ぜひむぎふきの仲間の大勢が聴いて欲しいです!!
特に第4部の全国男性合同(光のエチュード)(ダニーボーイ)、
女性合同の(いつか見る虹ースメタナのモルダウです)(光に向って・・忠やんの曲です)、
それに合同曲の(生きるーー谷川俊太郎詞―松下耕曲)(アメージング)の6曲は最高!!  
えらそうにボーストしている小生も 余り練習できていません(それよりむぎふきの演奏じゃという気持ちが強いモンでーー)が、特に(光のエチュード)という曲にクレイ爺(?)になっています。作曲者は趙博さんという在日2世の方ですが当日の雰囲気を少し洩らすと、まずTVの画面に昨年末からの(年越し派遣村)で一夜を明かした青年が語りかけますー
【ここには仲間がいるから不安感が減る。今朝の空のようにきれいな澄んだ心でいたい。汗を流して働くことは生きがい。それを奪わないでほしい!】その青年の横顔とこの曲(光のエチュード)の一節がふと重なります。
【朝陽が昇るとき 目を伏せてはいけない。闇の中に君の 孤独だけがあるのではない。−−】
という様にーー。涙無くしては歌えない!そんな(グーッ)とくる曲です!
それにおおトリの(アメイジング・グレイス)はあの藤井さん(若者OBで京都のうたごえの今や第一人者(忠やんに叱られるかな)で凄い指揮をなさる方でこの人の声がまるで(和製サラブライトマン) あの細見の体でよくあんな声がーーと思わせる凄い(ソロ)で始まります。 
是非大勢のむぎふきの仲間に観て欲しい、いや聴いて欲しいで〜〜す! そんな感動を(共有し合う)中でむぎふきの新しい歴史の(夜明け)を大いに語り合いたいですね!!舞台にはモンちゃん・ハックル・おこつ・小生・育ちん・うらん・ポッポちゃん・(さきちさんもかな)それに小生のおかあちゃん・ かな?(誰か忘れていそう?) もっともっと大勢の仲間に立ってもらいたいのですがもう(練習日)が無いのかな?(山さんも予定していたのですが・・元気になられたら是非立って欲しいです・・一回でも練習に参加しておられれば権利はありますよ!)
今日は素面で真顔で24日の事を書きましたが何と言っても23日が≪晴れの大舞台!!≫
12日は最高の仕上がりの練習を(やり抜き)ましょう!!!!!
さきち殿が言っておられる様に合唱発表会(Bの部)に出られる事自体凄い事!
でもここまで来たからには何か(御褒美)貰える様に迄(歌い込み)たい!!で〜す。
大音楽会 京都府立体育館 MAP
PM14:00〜16:30
 
宿泊について
宿泊 10月22日 砺波詰所
宿泊 10月23日 砺波詰所(20名)  伊香保詰所(15名)砺波詰所から5分
費用:3500円(素泊まり)浴場は小さいので、ゆっくりは無理かな。
京都のこの10月の連休はどこのホテルも一杯なのですが、利休が執念でさがしていただきました。本当にありがとうございます。 泊まろうか、どうしようかと思っている人、近場の人も安心してきてください。奈良のように修学旅行のような気分で参加し、日うたで思いを演奏にのせて聞いてもらってる人に届けましょう。(モン)

出欠確認のお願い 投稿者:78利休 投稿日:2009年 9月21日(月)00時48分36秒
日うた本選に向け、多くの先輩のがんばりに後押しされて私ももう一度、同回生や周りに呼びかけ直しています! 1人でも多く一緒に舞台に立ち、心一つに歌えたらと願います。
モンちゃんより、前回のように日うた本選の詳しい出欠確認を掲示板でも取って欲しいと命じられました。 10月22日〜24日について宿泊も含め参加○、不参加×及びA-Dでお願いします。
尚、9月23日のレッスン参加の方は、その時にモンちゃんに直接お伝えください。
<例>  @…〇 A…〇 B…〇 C…〇 D…〇 E…B
10月23日(金)日うた合唱発表当日
@近鉄大久保駅                 AM 8:50 集合
A南宇治コミュニティーセンターにてレッスン   AM 9:00〜12:00
B日うた合唱発表 文化パルク城陽(近鉄寺田駅) 
C打ち上げ 「たいや」(近鉄寺田駅すぐ)    PM 5:30〜
10月24日(土)
D大音楽会                   PM14:00〜16:30
E宿泊について
10月22日のみ希望…A
10月23日のみ希望…B
10月22日23日両日希望…C
宿泊希望しない…D
宿泊の件ですが、何とか予約出来ました。
動きだしたのが遅くて分宿になりましたが、すぐ近くなので本館と別館というくらいに思ってください。家庭用のお風呂二つなのでゆっくり入れないかもしれません。朝シャワーも大丈夫ですが京都タワーホテルのお風呂が朝7時からあいているので利用するのも一つかな…。(うらん情報―5人利用回数券で3000円だそうです。)近くに遅くまでやってる銭湯があるかもう一度確認してみます。

◎砺波詰所(となみつめしょ)075-351-6468
京都市下京区烏丸通花屋町東入ル高槻町361
JR京都駅徒歩12分又は 地下鉄五条駅徒歩3分
素泊まり 3500円(朝食付けられないことはないけどなしのほうがいいみたいです)
PM11時までにはチェックインできるとつたえています。
打ち上げの場所で宿泊費用集めてチェックインの時にまとめて前金で支払う予定です。
●東本願寺に近い民宿と宿坊の良さを兼ね備えたお宿です。


※※※※※※※※※※※※※※変更があり次第、追加します。2009.9.29 kinako※※※※※※※※※※※※※※※※

速報アップ 2009.8.31 
第1掲示板

掲示板より指揮者のコメントをのせました。
2009.9.8

山さんから送っていただいた「うた新」(9/7号)の記事です。
1.参加者投票による「京都のうたごえ大賞」にも選ばれました。
2.OBモッサンの投稿記事です。
(両方ともPDF形式です)
3.OBモッサンを知りたい人はこちらへ
「むぎのロマン この人」
2009.3.8のTOPです
2009.9.9

出場曲の楽譜を工務店さんが修正してくださり再アップしました。

「季節はかわるけれど」 楽譜(PDF形式)
「心さわぐ青春のうた」 楽譜(PDF形式)
 楽譜のカバー(QPの作品) 楽譜(PDF形式)
PDFをご覧になれない方はこちらからダウンロードしてください。
Adobe Acrobat Reader
2009.9.11

掲示板よりモンちゃんの府民音楽会講評をのせました。
2009.9.18

第2HPへ
府民音楽会講評
投稿者:モン 投稿日:2009年 9月15日(火)19時53分44秒

むぎ・ふきは優秀賞を受賞したが、どのような講評されたのか、Qから矢のような催促が日夜飛んできて、避けるのが精一杯でしたが、やっと講評がおくられて来ました。CDやDVDから良い所、もうちょっと良くしたいと感じているところを技術部や皆からの思いに、この講評も参考にしてください。
季節は変わるけれど:「季節」  心さわぐ青春の歌:心 にします。

伊藤(ピアニスト)
「季節」:やわらかな男声、中音域がステキな合唱団です。アコーデオン効果的でした。「心」 :ソフトで軽やか。ダイナミズムも幅があって、とてもいい演奏を聴かせてもらいました。往年の曲が新鮮に聞けました。

斉藤(日うた全国協議会)
「季節」:大合唱の魅力が伝わる演奏。言葉のはじめ、特に4拍目からはじまる時はハッキリ歌いたい。指揮、8部音符リズム取らないほうがいいと思いました。「心」 :出だし男声すばらしい。女声も良い。Åt歌をよく支えている。雪や風〜からの高揚も良い。

土屋(京都労音事務局長)
「季節」:折角の大編制、歌詞がもう少し前に出てくるといいのに・・・とはがゆい感じでした。「心」 :出だしの男声合唱いいですね。さすが、自分たちの歌≠歌ってらっしゃる感じ。ハーモニーに迫力がありました。

抄谷(声楽家)
「季節」:「いま〜」から導入の子音をハッキリと、声のひびきはとても練れた声ですが、言葉(セリフ)を聞いてもらいたい人に伝えるようになると良いと思います。「ハル」のハ、「カワラナイ」のカ。「心」 :アコーデオンと男声の最初、そして女声が加わりすてきな合唱ですね。ダイナミークも効いていいです。言葉の処理がもっとあるといいと思いました。

武藤(名古屋青年合唱団)
「季節」:歌いだしの男声よく揃っていてステキです。声が若くよく前へ出ているところがいいです。リズムに乗ることも大切ですが、大きなフレーズをもっと感じられるといいと思います。「心」:若いときに歌った時の気持ちがよく伝わってきます。人数相応の声がよく届いて、心地いいです。

山本(京都うたごえ協議会副議長)
「季節」:1番の男声のことばがはっきりしないのがとてもおしかった。思いがこもりすぎたのかな!?テーマがもう少し前に出るような配慮があればと思います。「心」 :アコーデオン いいですねェ! この曲はアンサンブルがグンと良くなった。曲想の発展もうまくつかんで圧倒してきた。

以上が講評です。やはり良かったんですね。でも弱いところはしっかり見ていますね。みんなの思いとあまり変わりはないようですね。

モニター用紙から(客席からの感想)
山下(しわくちゃーず)
「季節」:各パートの声のまとまりがあり、バランスよくハモっていました。アコーデオンも歌のムードに合っていました。歌の静かさの響きと盛り上がるときの流れが良かったです。「心」 :全体に声がやわらかくまとまって3いました。アクセント、クレッシェンド等曲の表情が豊かでした。
かえるコーラス
「季節」:ことばははっきりしていて聞きやすかった。できれば声の深みがあれば良いと思う。「心」 :歌いなれているためか曲の作り方が大変良かった。ただ、できれば、暗譜で歌うともっと想いがこめられて良かったのでは。
西川(ひまわり)
「季節」:わかりにくかった。「心」 :ピアノで始まる男声きれいだった。終わりの「め  ざ  す」すごいきれい。
石川(山科センター合唱団)
「季節」:切実な感じは伝わってきました。「心」 :女声もっと音をひびかせてほしかった。男性 いい青春でしたね。羨ましい!

23日、本番にむかって!
投稿者:うらん 投稿日:2009年 9月 5日(土)14時43分13秒

みなさん、30日は本当にありがとうございました。
無事通過できたのは、むぎふきの仲間の底力ですね。参加した人もできなかった人も、みんなの願いが一つになって、その念力がわたしの指揮の手に込められたような感じでレッスンや本番を送れたなと、今、しみじみと感じています。

あの日は本当に不思議な感覚でした。自分であって自分でないような。横にまるさんの自筆のだるまの絵を置いてレッスンができて良かった。まるさん、もうここまで来たら、23日みんなで目玉をかきいれたいですね。もうかいちゃったのかなあ、利休。まだなら、ぜひ、23日にみんなでいれましょう。山さん、23日は一緒に参加しましょうね。

むぎふきの仲間の底力はすごいです。いろいろなところで自主的にがんばってくださる方々がいます。そしてささえていてくださる方々がいます。見守ってくださる方々がいます。だからすごい演奏ができたんですね。ここまで来たら、とことん行きましょう! もっと多くの仲間で、むぎふきのすばらしさをどどーんと訴えて行きましょう。また、あの2曲を歌うのもあと1回では寂しすぎます。 もっと楽しみましょう。

そこで、追加レッスンを2回入れました。9月23日(水)と10月12日(月)です。

場所はモンチャン宅です。ですので、今までレッスンに参加できなかった方々もどんどん参加していただき、自信をつけて下さい。 また、23日当日はちろのお世話になり、城陽のそばにレッスン場を9時半から借りれることが分かっています。さらに打ち上げの場所まで予約してくれたとか。4000円で歌い邦題だそうです。チロには本当に感謝しています。この打ち上げでのお酒も楽しみですね。

これであと3回は歌えます。みなさんレッスンの方もじっくりと味わっていきましょう。わたしは、「季節」と「心」がもっとよい演奏になる気がしてなりません。今のむぎふきのパワーがあれば!みなさん、一人でも多くの仲間に呼びかけてくださり、ぜひご参加をよろしくお願いします。きなこ、楽譜を載せてくれてありがとう。女性のみなさん、オブリガードものっています。よろしければ今度のレッスンでこれも練習しますので、一度見てくださいね。
ビバ! アマチュア合唱団
投稿者:63 ハックル 投稿日:2009年 9月 6日(日)21時55分59秒

今まで「心」を中心に色々と書きました(私は組曲?として「季節」も同じと思っています)が、センター合唱団の歌う「心」ではなく 私たちの人生を重ねた、ごつごつと尚メリハリのきいたものにしょうと議論と練習を重ねてきました。

「想いを燃やし尽くした、燃やし足りない、燃やし損なった、夫々の想いを抱いての夫々の旅の途中、ふりむけば何か温かくふるさとへの 道のよう、めざす彼方は時が移ろい季節が変わっても変わらぬものを追い求める仲間とは何か見えてくるような・・。隣の仲間の今を想い、 声を聴き、それに自らの想いを重ね、ともに響き合えばそれが「むぎふきサウンズ!」 は2ヶ月前の投稿文です。

私たちは夫々のこの数十年の経験を分かち合い、現実の苦難・苦悩を我が事と捉えて曲創りに取り組み、これぞ「むぎふきサウンズ」と 言えるような感動的な演奏で優秀賞の評価を得ました。

プロの多くは高い技術で、指揮者が求める音を作りますが、出来ない共演者には「自己責任で」と突き放ちます。(何か今までの政治手法 と同じよう) ましてその人の人柄や過去など全く意識の外です。私たちはアマチュアで、支えあい、学びあい、響きあうことを一番の テーマとしており、混じりあう音の美しさ、温かさを求め、伝えることが「ひとつの仕事」のように思うのです。その意味でも「心」に ついては一番を更に深めたいと思っています。感動を深めるためにも。

最後に40過ぎで読んだ、私の生き様を大きく膨らませてくれた本の著者の、別の本のシューベルトのピアノ・ソナタをめぐるエッセイを紹介します。私たちの思いにピッタリではないかと思って。

「ぼくらは結局のところ、貴重な温かい記憶、血肉ある個人的記憶を燃料として世界を生きている。もし記憶のぬくもりというものが なかったとしたら、太陽系第三惑星上における我々の人生はおそらく耐え難いまでに寒々しいものになっているはずだ。だからこそ恐らく 僕らは恋をするのだし時としてまるで恋をするように音楽をするのだ」


※※※※※※※※※※※※※※※2009年8月※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※



 
「青い空は」作詞 小森 香子 作詞 大西ススム

1 青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
  燃える八月の朝 影まで燃え尽きた
  父の母の兄弟達の 命の重みを
  肩に背負って 胸に抱いて

2 青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
  あの夜星は黙って 連れ去って行った
  父の母の兄弟達の 命の重みを
  今流す灯篭の 光に込めて

3 青い空は青いままで 子ども等に伝えたい
  全ての国から 戦(いくさ)の火を消して
  平和と愛と友情の 命の輝きを
  この堅い握手と 歌声に込めて

この曲を歌うのにふさわしい季節になりました。
掲示板を読んでいて、私も歌いだし、8月はこの曲をまず先にのせたいと思いました。
8/30当日の動き、服装、指揮者の曲想などは、もう少し待っていてくださいね。
2009.8.7 kinako

指揮者の歌い方についてのポイントを掲示板よりのせました。それぞれの文章味があっていいなあと思いながらまとめておりました。文字が小さかったら表示で文字の大きくしてくださいね。最近の掲示板の文章は皆さん長文化しているため切るのが難しいです。適当に取ってのせてねというのも、難しいです。追加修正たぶんあります。当日の動きの詳細はモンちゃんから後日でてきます。
2009.8.11 kinako

モンチャンからの当日の動きをのせました。みなさん出欠をお願いします。22日17:30〜神戸レッスンもあります。掲示板にもありますが、禁酒禁煙をしてのぞむとその後の打上げのお酒が五臓六腑にしみわたります。おいしいお酒を目指してがんばりましょう。
2009.8.13 kinako
 
「季節・・」について  投稿者:うらん
 投稿日:2009年 8月 2日(日)20時40分0秒
 このページは、山さんがうらんの投稿を読みやすいように
 まとめて送って下さったものを使っています

1・2番
*最初の「君は」のところ
 やさしく語りかけるように歌う。
 リズムよりも言葉に忠実に歌う。
 最初の「君は」は特にはっきりと話しかけるように。
 「君はー」「いまー」など伸ばすところは響きだけで。
*オブリガードさん、音が下がらないように。
*「うたっているだろうか」の「か」をクレッシェンドして、
 「ふりかえることもある」はmf、
 「たちどまることもある」はmp。
 「だけど」の「だ」をはっきりと出し、
 「ど」は響きだけでのばす。
*「みんな信じてる!明日がくることを」はfで歌いきる。
 ここは、私たちのメッセージです。しっかりとつたえましょう。

間奏
 16ビートのリズムが入ります。このリズムを入れることで、
 曲想が軽快になえり、明るい未来を表現できるのではないでしょうか。

春、夏、秋、冬
 16ビートを感じて明るい未来への確信を持って、歌いましょう。
 私たちはどんな時でも明るい未来を信じて
 仲間と共に生きていこうと伝えましょう。
 めっちゃくちゃ明るい表情で、リズムにのって!
 ここは、なるべく前を向いてうたいましょう。
*テナーさん、「ものがあるように」で速くならないように、
 リズムにのって歌ってください。
*「あー」から「ぼく」まではクレッシェンドで、
 「ぼくたちに」は、全パートがそろって歌えるようにしましょう。
*最後の「ものがあるように」のリタルダンドはあまりかけずに後湊につなげます。

*本番では、楽譜を左手で持って舞台に出て、
 ウランが手のひらで合図したら楽譜を左手で支えて開く。
*演奏が終わってハックルさんが合図したら楽譜をとじ、左手でもって退場する。
*服装 男性も女性も上は長袖の白、
 下は黒のパンツ、ズボンかスカート。
 男性は紫のネクタイをする。
♪こころいつも かなたをめざす♪♪(考)
投稿者:63ハックル 投稿日:2009年 7月31日(金)22時25分2秒

私は「こころさわぐ・・」は人生そのもの、それぞれの想いをカッコ付けずに、熱いまま(ぶざま)に歌いたいと思っています。
今回、♪かなた・・♪♪についての想いを書きました。
♪かなたをめざす♪♪は
A、Tが3、4番(Bは3番)のみ
一部音が少し高く変化し、
♪こころいつも♪♪に至っては、
頭の♪こ♪♪がTで3、4番のみ、
ここも音が少し、前音とのからみで高くなるだけです。
ですから、
ここの曲想は♪雪や・・飛ぶ夜も♪を引き継ぎます。
(歌い方:−−−・・・ −−−・・・は前掲)
その♪雪や・・飛ぶ夜も
♪については他パートは、下記パートが
後に書いたように歌いますから、
そこをよく聴いて(引き立てて) 歌って欲しいと思うのですが・・・。
いかがでしょうか?
1番 S 
   けがれなき青春時代の自負心を、清らかに
2番 A 
   迷い、ぶつかりながらも友情を信じて進んだ真情を
   半音の変化(スラーも)にしっかり乗せて
3番 T 
   会場の遠く奥まで届くように、自分をぶつけて
   (いつも控えめな自身をかなぐり捨てて)
4番 S、A
     しなやかに(昔を思い出して、今は?)
     男声は
   あくまでも、今のままで控えめに
5番 全 
   確信を膨らませ、自らの感動を響かせ(伝え)る
終章 全 
   一人が一人に呼びかけるように熱く静かに心込めて
   30日を楽しみにしています。

仲間の困難は 投稿者:63 ハックル 投稿日:2009年 7月27日(月)21時38分43秒

指揮者は歌い手といつも一対一の関係で合唱を作ります。 (私も一応そのつもりですが(笑))歌い手のそれぞれの想いに心を寄せて。
「めざす彼方」が全く同じであっても道筋のつけ方等で違い「雪や風 星の飛ぶ夜」はいくらでも出てきます。
でもお互いを心の奥で認め合えるものがあること、支え合う仲間がいることを、「今更無理」と言わずに今一度一歩退いて考えて欲しいな!
(経過を尊重しながらも)OBみんながメリハリつけて、胸はって「彼方をめざす」と歌えるよう心こめて指揮したいと思っています。
ちょっと違う歌ですが林学です。
♪一人の悲しみみんなの悲しみ  辛い仕事はみんなが背負(しょ)ってる
 隣の奴も隣の娘も 夜明けを願う仲間たち そうだ 思い切って思い切って
 怒鳴ってみよう(オーオーオー) それ 隣の娘も怒鳴るだろう♪


日々これ新た 準備よし!
投稿者:63 ハックル 投稿日:2009年 7月21日(火)13時55分44秒

疲れて遅くに帰ったのに清しい目覚め。こんなにワクワクして送る日々を1年前に想像できたでしょうか。感謝!感謝!
掲示板の意見も参考に、姿勢作り、呼吸の仕方、響かせ方、それの聞き合いを30分強に渡ってボコちゃんに教わりました。
結果、各フレーズを歌い出す時の、全身(背筋)の準備、心の準備、顔の準備、口の準備等々が良くなり、
「季節」も「心」も言葉が明瞭に、響きが明るく豊かになりました。
昨日幸いに練習に来れた人で、掲示板の意見を反映させながら曲想とその歌い方について議論し確認、それに基づく練習ができ、 また一歩前進出来たと思っています。このメンバーがしっかりしています(?)ので来れなかった方も8/30はどうぞ安心してきてください。
追記: 最後尾の男声の「めーざーあーすー」が今少し鋭さがあれば良し。心意気が少し足りないと思います。

府民音楽会出演前のレッスン集合 府民音楽会へ 
投稿者:モン 投稿日:2009年 8月12日(水)12時50分59秒

いよいよ府民音楽会です。昨年より何回かむぎ・ふきでレッスンを積み上げて来ました。その成果を披露する日が来ました。私達は今年日本のうたごえが京都である。是非出演したい、しようと、レッスンに取り組んで来ました。地域合唱発表会の下南うたごえまつりでは35名が出演し、2名が応援いただき、府民音楽会に推薦されました。その後7月20日(祝・月)には25名が府民音楽会に向けレッスンをしました。

いよいよ府民音楽会です。一人でも多くの仲間に呼びかけ、一人でも多くのむぎ・ふきの仲間と舞台に立ちましょう。打上げも利休にお世話になり、用意しています。参加人数の確認が必要です。22日ごろまでに連絡ください。

       
出演前
レッスン
集合: 8月30日(日)9:30
阪急桂駅改札口
タクシーで乗り合わせレッスン場の千代原口の生協へ
場所: 京都生協桂店 <地図>
(千代原口、五条)2階大ホール(利休にお世話になる)
練習: AM10:00〜PM1:00
練習後 府民音楽会会場 西文化会館(ウエスティ)へ
皆で一緒に行きます。徒歩5分。 昼食はお弁当か生協で購入?

府民音楽会 場所:西文化会館(ウエスティ) <地図>
西京区上桂森下町(西京区総合庁舎東側)
リハーサル:PM2:10〜2:24
出演:PM3:57
演奏曲:季節は変わるけれど
心騒ぐ青春のうた
服装:女性
上:白又は白っぽいブラウス
下:黒のロングスカート
男性
上:白のワイシャツ
紫のネクタイ(持ってない人はプースケより、1000円)
下:黒のスラックス若者はむぎ・ふきの次に演奏します。

打上げ 場所:江戸沢(ちゃんこ料理)<地図>
ウエスティから徒歩10分 9号線沿い。利休に従う。
時間:PM6:15〜9:15
(2時間飲み放題、3時間まで歌っても、騒いでも大丈夫な座敷)
会費:3500円
人数の予約が要ります。22日までにモンキチ、ウラン迄

楽しい打上げにできるように自己練習を積み上げ、HPの様に指揮者の曲想を身につけましょう。
※※※※※※※※※※※※※※※※※2009年7月※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 
掲示板大賑わいです。ページが一日で切り替わります。掲示板から指揮者と伴奏者、そして合唱隊代表として育チンの文章のせました。ぜひ楽譜を手にお読みください。次回練習は、7月20日(月・祝)PM2:00〜モンちゃん邸です。2009.7.14 kinako

やりました!1次通過! 投稿者:うらん 投稿日:2009年 7月 6日(月)07時30分41秒

みなさん、お疲れ様でした。早速掲示板に報告してあったので、うれしくなりました。無事通過できましたね。・・・昨日の出演団体の中では最高人数で、迫力ある演奏になりました。とりあえず、講評を載せます。
「季節はかわるけれど」・・大人数の演奏は迫力がありますね。みなさんの学生時代、さすが、長年きたえられた経験の豊かさを感じ取れました。
「心さわぐ青春のうた」・・・懐かしい名曲、よくうたいこなされていると思います。すばらしい演奏でした。よくうたわれてきたんですね。ひとりひとりのみなさんの「わたしのうた」という感じで感動しました。アコ1台での伴奏、うたをどう表現するか、大きなリーダーですね。迫力がありました。*2曲とも、発声、発語とても良かったです。
以上です。本当によかったですね。応援してくださった方々、ありがとうございました。また、新たに次の課題もはっきりとしてきました。昨日、応援してくださった三太郎さんに感想をいただいたり、技術部で検討できましたので。詳しくは次回乗せます。

うらんです。 投稿日:2009年 7月 7日(火)07時39分4秒

・・前回の1次予選での人数を10名上回ることができました。しかも、このたび出演できなかったけど、次は大丈夫という方々がたくさんいらっしゃいます。40,いや50名のステージも夢ではありませんね。ダンちゃんやQさんのように、前向きの気持ちでがんばっていきたいと思います。励まされました。やる前からだめやろと思っていてはだめですね。しかも、私たちの持っている曲は「創作曲」です。むぎだけの曲ですよね。それだけでもアピール性はあります。しかも、くまさんがいうように、現在の人達に訴えることのできるメッセージを持っています。これは、すごいことだと思います。

さて、今後の課題ですが、季節・・については、三太郎さんによると、まず、最初のインパクトが薄いということでした。そこで、チロのフルートにマイクをつけて、フルートをもっと聞かせます。そのため、チロにはフルートに専念して頂きます。ソプラノとオブリガードのみなさん、チロがいませんので、フォローをよろしくお願いします。そして、時間の問題です。このままでは3分30秒を過ぎてしまうので、テンポを76に戻します。

男性のみなさん、速くなりますが、「ものがあるように」と「あー!」送れないで、いいタイミングで歌ってくださいね。直前もレッスンしますが。後は前半の歌詞をどれだけつたえられるか、そして後半でどれだけリズムに乗って明るく歌えるかできまると思います。それと、お骨さんが言うように、終わりの切り方。フォルテでスパット、そのまま未来につなげていくような感じで切りたいと思ったいます。のばす長さは3拍です。それをピアノがつなげます。

心・・については、はっくるさんからもまた投稿があるとは思うのですが、「心いつもかなたをめざす」の特に後半のかなたを目指すを大事に歌うこと。このフレーズはなんども出てきます。「かなたをめざす」、しっかりと伝えていきましょう。テンポは120、あるいはそれよりちょっと速く、かな?ずんズンズンというテンポ感を出すことも大切ですね。「あすを信じて、自分達の夢を果たす」というメッセージを確実につたえたいですね。ハックルさん、付け足しお願いします。

世界に唯ひとつの響き! 投稿者:63 ハックル 投稿日:2009年 7月 7日(火)13時13分54秒

昨日、山さんを見舞ってきました。表情も体型も少しも変わらず投薬の効果も出ているそうで「8/30は考えているで」と。 何はともあれ喜ばしい情況です。学生時代、「15の春は泣かせない」「日本の夜明けは京都から」を掲げ日本の政治を大きく動かした知事が「自分は担がれ神輿」とよく言っていました。実力は抜きにして私の心境はそうです。樽ミコシですが。でも、どうせやるなら・・、引き受けた以上は・・の思いはあります。ほとんどの合唱団が有能な、専門の指揮者のもとにあるのに、「むぎ・ふき」は「ワィワィ・がやがや」での曲創りです。でもこれもありでしょう。技術部があるようですのでそこで頑張ります。

「心さわぐ」は練習よりは速くしたつもりです。その中で「心いつも」はテンポを落とし、「彼方を目指す」で戻しました。「前者は良かったが後者は軽い」との指摘を、ある合唱団の指揮者から頂きました。「よく聴かれている」と感心し、テンポも再考しています。そして何よりも「心いつも彼方を目指す」を1フレーズとして次はしっかりと振ります。

「心さわぐ」はパートの組み合わせ、挿入句の多用等バラエティに富んでいます。これを生かさぬ手は無いと思います。今度練習でやり ましょう。メリハリを付けやすく、言いたいことを強調しやすいと思います。「季節」の前半ではウランの指摘通り、歌うのではなく話しかけることがすべてです。「君は」の「は」の1.5拍は「は」と0.5拍でいって後は響きで引き取ります。「をいま」の「いま」等々も。そうすればテンポを速くとっても違和感は出ないのではと思います。

 私たちの青春のそして今の想いを、専門家も認める「むぎ・ふき」の響きでみんなの心に届けることが、日本のうたごえの輪を拡げることに寄与するのであれば、それは「自由のくにひらく ひとつの仕事」です。私たち自身がもっともっと自信を持って8/30に臨めば夢は叶いましょう。 最後になりましたが、この間一番勉強させてもらった一人だと思います。その間、我慢強く見守ってくれたみんなにお礼を言います。!ありがとう!当日、「一番かっこよかった。指揮台に飛び乗ったのが」も嬉しかった。

一次予選の音源を聴いて 投稿者:75染五郎です 投稿日:2009年 7月11日(土)13時32分36秒

・・「季節」に関しては、皆さんが指摘しているように、出だしの「きみは・・」がやはり弱いですね。 もう少し言葉をはっきり伝えることとメリハリが必要でしょうか。サビの部分では、「ふりかえることもある」をピアノにしたのはいいと思いますが、その後の「だけど」からもまだピアノでうたわれています。ここからフォルテにして、「明日が来ることを」をフォルテッシモくらいにした方がよいのではないでしょうか。その後の間奏からは、伴奏のピアノのリズムもあとうちとなり、若干軽快になっています。 うたの部分のピアノ伴奏も、もう少しあとうちを強調した方がよかったかもしれません。伴奏を変えるという意見もありますが、私はこのくらいの曲想の変化でいいと思います。パーカッションを加えたり、ピアノ伴奏をポップなリズムに変えたりすることは、個人的には反対です。短い演奏時間の中で、バックの音に頼ってがらりと曲想を変えてしまうと、曲の流れが立ち消えてしまうように思います。それよりもうたい方にメリハリをつけるなど、あくまでうたで勝負、うたで曲想の変化を出すように工夫した方がよいのではないでしょうか。

「心騒ぐ」は、ハックルさんの言うように、「かなたをめざす」をもっとしっかりうたいたいですね。それから、やはりもっと強弱をはっきりつけるべきでしょう。ただ、ピアノの部分は、相当強い腹筋筋力がないと逆に弱弱しくなってしまいます。現在私は、患者さんへの筋力増強運動として、腹筋も含めて「スロウトレーニング」を用いて指導しています。インターネットで「スロトレ」と入れると、腹筋やスクワット運動の方法が出てきますので、一度試してみてはいかがでしょう。

ただ全体には、2007年度の予選時の演奏のことを考えると、一次予選でこれだけ完成していれば大したものではないでしょうか。 「交流の部」だったら、これで本選の演奏でも充分通用しそうですが・・・。 個人的には、自画自賛といわれるかもしれませんが、「心騒ぐ」のアコ伴奏は毎回進歩していると思っています。 まだまだ考えているレベルまで至っているわけではありません。特に本番に弱いので・・・。ただこれまでの伴奏では、一番良いできだったと思います。まず初めて前奏が間違えずにできたこと、3番のリズムの強弱がしっかりとれたこと、4番の後ろに流れるメロディーに初めてうまくメリハリがつけられたこと、など。ある意味、今回はマイアコでないため、開き直って気楽に弾いたのがよかったのかもしれません。 2年前は、二次予選で気負いすぎてうまくリズムが取れず、音の調節もできずと失敗を経験しています。 今思い返しても、本当に舞い上がっていて、傘をなくしたり、終了後伴奏譜を放ったらかしにしてきたりと、さんざんでした。 今回の二次予選では、そのようなことがないように、落ち着いて良い意味でリラックスして伴奏したいと思います。

なお20日のレッスンは参加できませんが、そのときそれまでホームページに書き込まれた皆さんの意見をもとに、曲想やうたい方について検討されると思います。またその結果を教ええください。よろしくお願いします。

感じたままに 投稿者:’62 育チン 投稿日:2009年 7月12日(日)00時57分18秒

私が札幌に帰り着くより先に予選の録音が届いていました。名人さんありがとうございます。お心配りに感謝して、わたしも感想を少し。 回を重ねるたびに、いつもの定着したメンバーに加えて、みさこさんやガンタや押しヤンやそして70年代のチャンさん、ラッタさん、大納言さんと懐かしい仲間の参加が増え、輪が大きく強固になっていく喜びがストレートに演奏に反映されていて、粗さはあるけれど熱いものを感じるむぎふきらしい演奏だと思いました。意気込みも充分だし、みんなの思いもひとつになって、2人の指揮者に集中できたと思います。一方、聴き手にまわって客観的に録音を聴いてみると、ダンちゃんもおっしゃっているように、その思いを聴き手の感性にビ〜ンと伝えることが出来ているだろうか? 音の響きが平面的で、言葉が棒読み風に聞こえ、声質に艶が欠けるのは何故だろう?・・・次へのステップとして、課題はいっぱいあるように思えました。それは、ハックルの「現在の到達点どおりの演奏・・」であり、プースケさんの「もっとインパクトがあっても・・」であり、おこつの「言葉が流れてしまっていて・・」であり、ダンちゃんの「まだまだぼやっと聴こえる・・」と同じことなのでしょう。
意見というより、歌い手の自分への克服課題として、強く感じたこと2つを書いてみます。
その1――言葉や旋律からくる自然なフレーズ感が表現できているか。
     そして、ひとつのフレーズから次のフレーズに気持ちをつなげて歌えているか。
     言葉の持つ語感への再認識と、楽譜に忠実に歌うことの大切さ。
     特にブレス記号にも注意。
その2――基本的な発声法の訓練。
     「その1」の語感やフレーズ感を的確に表現するために、欠くことのできない正しい発声の基本を身につけること。
5月の西日本講習会でも学んできたこと(私なりの理解)ですが、自分の身体の中に楽器すなわち音程の筒を意識して、口の中を(口をではなく中!)を大きくあけ、軟口蓋の奥後方から、複式呼吸によってはく息に声を乗せて、できるだけ高く遠くとばす。fの時もpの時も、音程の筒を安定させ、喉に余分な負担をかけてがなったり、つめたりしないことで、ソフトな艶のある発声ができるそうです。(へたっぴーな説明ですいません。一緒に講習受けた方や日頃から歌いこんでいる方、助っ人お願いします)。表現は違っても、ダンちゃんの教わられたことと同じことなのだと思いますが。これを体得するためには、日頃のトレーニングが大切ですが、いつも意識的にイメージしているだけでもだいぶ違うのではないかと思います。おこつも書いておられるように、少ない練習時間でなかなか困難もありますが、歌う前の発声練習は不可欠であるし、常に発声の基本を学ぶことは、良い演奏をするための前提条件であると思います。ウランちゃん、ボコちゃんご指導お願いします。
気になったところを少し具体的に
季節・・*「君は春の雨を今」のところ、「をいま」の3連音符をきちんと歌うことで、「いま」を強調。
    *「ただひとり膝をかかえて歌っているだろうか」のところ、「か〜かえて〜」の「えて」は16部音符。
       「かかえて〜うたって」の「て〜う」はノンブレス。
    *「たちどまることもある」の「ある」も16部音符。
    *何箇所か出てくる「いつも変わらない〜ものがあるように」の「い〜も」もノンブレス。
    *「かわらない」の「ない」も16部音符。
    *最後の「いつもかわらないものがあるように」はソプラノの高音、喉をつめないように、しっかり腹筋でささえる。
    *「君は」の「き」、「はるなつ」の「は」、「人の世」の「ひ」など、子音を正しい発声で。
心騒ぐ・*前半、男声も女声も、息継ぎには充分注意して、休符以外はノンブレスで。
    *「雪や風〜かなたをめざす」までノンブレス。1番から5番まで同じく。
    *特に「雪や風〜星の飛ぶ夜も」のフレーズを丁寧に、「風〜星」は絶対きらない。
    *「仕事が」の「が」は鼻濁音。
    *「ひ〜ら〜く」の「ら」、「雪や風」の「や」が、平べったくならないように。
    *「めざすーーー」きちんとのばす。一番最後の「め―ざ―す―」の男声、音程をしっかり。
    *3番のテナー、「星の飛ぶ夜も」の「ぶ・よ・も・」の表現が平べったく強すぎて気になります。
などなど、細かいところに気をつけて、楽譜に忠実に歌うことで、もっとメリハリがつき、表情のある演奏ができるのではないかなあと、感じるままに書いてみました。
最後に「暗譜宣言」をしたものとして、もうひとつ肝に銘じたいことは、メロディーと歌詞を覚えたから暗譜できたとは決して言えないので、音の強弱や長さ、ブレスの位置などを正確に頭に叩き込んで、あとは指揮者が全身で示してくれる曲想をしっかりうけとめ、同じ息使いで歌いたいと思います。
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沖縄のあじさい 第1掲示板

第2HPへ
上の写真は沖縄のアジサイ園です。沖縄のOBからいただきました。
京都は今週あたり梅雨に入りそうです。
第一次予選のスケジュールでました。朝から練習があります。
皆さん、体調を整えていきましょう!!
出欠を掲示板に書き込んでくださいね。
午前中練習です
場所「京都テルサ」 地図 京都市南区新町通り九条下がる
TEL 075−692−3400
京都駅八条口から南に徒歩10分ぐらい。駅前のカラオケ屋さんとホテルVISTAの間の道を南に下がって九条通りに出ます。九条通りの南側にあります。
地下鉄 九条より徒歩5分。九条通に出て西に向かうと、南側にあります。
9:00開場 歌う会
9:30レッスン開始 
軽く発声をした後、パートレッスン、合わせ
11:30レッスン終了
タクシーで会場下南祭典「ひと・まち交流館」に移動 地図
12:40〜12:50リハーサル
14:49本番
昼食昼食をゆっくりと摂って頂く時間がありませんので、各自で軽いお弁当をご用意下さい。
服装 男性 上が白、紫ネクタイ 下が黒長ずぼん
女性 上が白っぽいブラウス 下が黒(ロングスカートかパンツ)
楽譜をお忘れなく。

入院中の山さんの為にも第一次予選突破しましょうね!もちろん終わったら飲み会もあります。
2009.6.9 kinako

地図をリンクしました。
今日は朝から雨がしとしと。沖縄から名古屋まで梅雨に入りました。
2009.6.10 kinako

日うた合唱曲 練習日程 投稿者:63 山 投稿日:2009年 6月 5日(金)22時33分1秒

「2009日本のうたごえ祭典・京都」第1部老若男女2000人の合唱曲、第4部祭典合唱団の合唱曲のそれぞれの練習日程が次々に組まれて、7月半ばまでに総数で40を超える回数になっています。 京都府下の多くの合唱団などが自らの練習日を日うたで歌いたいという仲間にも開放して、2000人の合唱や第4部の大きな盛り上がりを目指しています。大阪でも京都の仲間に合流して一緒に歌おうと、第1部・第2部ともに練習日が計画されてきています。 日うた実行委員会から送られてきた京都府下の7/19までの日程一覧表、詳細をこのHPに掲載するのは難しいと思いますので、特に第4部の6曲について記載しておきます。今からでも間に合いますから、ぜひ参加して日うたの舞台で歌って下さい。 合唱練習、主催組織によっては幾ばくかの参加費が必要なこともあるようです。また、場所などはTEL&FAX 075-811-7851(京都うた協)で確認してください 。

1.女声合唱 「いつか見る虹、光に向かって」
 6/13(土)13:00〜14:45、6/24(水)19:30〜21:00、6/26(金)19:00〜、7/11(土)13:00〜16:00、7/19(日)10:00〜17:00

2・男声 「ダニーボーイ、光のエチュード」
 6/21(日)10:00〜12:00、6/24(水)19:30〜21:00、6/26(金)19:00〜、6/27(土)19:00〜21:00、7/19(日)10〜17

3.混声 生きる、アメイジング・グレイス
 6/22(月)19:30〜21:00、6/24(水)19:30〜21:00、6/26(金)19:00〜、7/19(日)10:00〜17:00

入院中の山さん、なかなか元気みたいですよ。内容については下記をよんでくださいね。 

2009.6.13 kinako

7/5 打ち上げ場所が決まりました。
烏丸七条北東角「京創作平林亭展望閣」です。 地図
17:30開始。OB顔価格 2500円でいけるそうです。ふるってご参加ください。

2009.6.14 kinako

かたつむり

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京都日本うたごえ祭典
 
◎今後の予定
(詳しくは掲示板をご覧ください)
☆男声合唱団・京都第2回練習会
日時:5月17日(日)
時間:午前10時〜12時 西陣文化センター
千本中立売一筋下がる東入る200m北側の元ボウリング場
練習曲:ダニーボーイ、光のエチュード
先日参加していない人でも構いませんので、男声のみなさん奮って参加下さい。

☆夜間強化レッスン in 神戸
日時:5月30日(土) 午後5時半〜8時半
場所:阪急神戸線 王子公園駅 東出口山側すぐの「王子福祉センター」 日うたに向けての神戸でのOB会強化レッスンです
☆京都練習はまだ未定です。

☆7/5(日)予選 下南祭典「ひと・まち交流館」開催は午後
 京都テルサで直前レッスン予定です。

☆8/30(日)本選 京都府民音楽会(開催場所・時間等は後報)

「2009日本のうたごえ祭典・京都」第4回実行委員会 投稿者:63 山 投稿日:2009年 4月27日(月)22時16分44秒

10月24日のうたごえ祭典の企画内容がほぼ定まってきました。当日のパンフレット・チケットも手元に届きました。5月4日には持って行きますので、ドシドシ購入して下さい。3,500円です。

オープニング」会場に京都の鐘の音が響き渡って“うたごえ祭典”の開幕です。

続いて、まるたけえびすにおしおいけ、あねさんろっかくたこにしき、・・・・・はっちょうこえればとうじみち、くじょうとうじでとどめさす。(輪唱、これに重なって)もりもいやがるぼんからさきにゃ、・・・・・、もりもいちにちやせるやら。狂言による開会宣言等と続いて、歌われる曲目を列挙しておきます。

「1部 この町で」(京都中心に、歌いたい!という関西の他府県の仲間も加わって)
・あなたと共に ・しょくらうゆうのおまじない ・夢わかば ・かけがえのない人生を ・どんとこい2009 ・あきらめない ・翼をください ・祇園祭 ・明日へ

「2部 北から南から」
東北・北海道[選曲中]、関東[わたしたちが進みつづける理由]、中部[ハイタッチ・ぞう列車よ走れ]、関西[我が窮状]、中国・四国・九州[誓い]、海外(韓国から)

「3部 あなたと」
会場全体がうた・おどりの広場。 リクエストカードによる大うたう会

「4部 かさなる想い 未来へ」
・今日は日曜日 ・円形の天地 ・京都から(日本のうたごえ合唱団) ・いつか見る虹〜モルダウから〜  ・光に向かって(女声祭典合唱団) ・ダニーボーイ ・光のエチュード(男声祭典合唱団) ・生きる
指揮 守屋博之 ・アメイジング・グレイス 指揮 池辺晋一郎

「エンディング」京都から長崎へ

報告が遅れて、その分みんなが追い越してくれているようです。5/5・6の西日本合唱講習会への参加者も名乗り出てくれていますし、女声・男声祭典合唱団の練習会(日程等逐次報告します)へも参加していただきたいと思っています。我々、京都で経験できる「最後の」日うたになるんじゃないでしょうか。それだけ大事にしたいものです。

山さんが更新に悩む私に、日うたのチラシを送ってくださいました。山さんの掲示板の文章ものせました。チラシの隣に紹介した「男声合唱団・京都第2回練習会 日時:5月17日(日)」とは第4部の演奏曲のことです。皆さん、詳しくは掲示板を読んでくださいね。皆さん最近文章が熱く長いので、曲想談義も熱く、すぐにページが繰り変わってしまいます。ためると完読が大変になるので皆さんこまめに読破を。 2009.5.7 kinako

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御所の夜明け3/29の報告です。まず、掲示板からOB会会長であるモンちゃんの投稿をのせます。
京都で日本のうたごえ出演を勝ち取ろう 投稿者:モン 投稿日:2009年 3月30日(月)21時55分11秒

29日(日)むぎ・ふきのレッスンがモン宅でありました。
当初、20名ぐらいかなと思っていたところ、がんたが、ベイビーが、東京からはニギリと利休がきてくれました。25名のレッスンは熱気むんむんで、「心さわぐ青春のうた」「季節は変わるけれど」をしっかりレッスンしました。この日来られなかった人は10名はいるので、今年行われる京都での日本のうたごえには30名は少なくとも、40名ぐらいにはなる可能性を秘めています。
出演しようとここ1年以上前から取り組んで来ました。 2年前に奈良県で行われた日本のうたごえには、若者と共に交流の部に出演し、大きな評価をいただきました。今回は京都での交流の部は10月25日(日)ですが、京都で推薦される5団体は京都の各地域合唱団のため、単独の合唱団が出演することが出来ません。

我々むぎ・ふきが日本のうたごえに出演するには、
@交流の部に出演するために、他府県から予選を勝ち抜いて日本のうたごえを目指す方法
A京都から出演するためには、25人以上の合唱団として合唱発表会(B)にエントリーして、10月23日(金)を目指すか。
どちらかを選ぶことが必要です。 2月15日(日)の日本のうたごえ実行委員会で全体スケージュールが発表されて以来、京都から出演を目指すのか、他府県から交流の部を目指すのかモスラには兵庫県を、大阪をモンキチが調べました。出演についてHPにもむぎ・ふきの仲間からいろいろな意見を投稿して頂きました。昨日29日のレッスン後4時30分から日本のうたごえに出演するについて皆で話し合いました。

御所のさくら 何のために日本のうたごえに出演しようとしているのか。
いろいろな意見が出されました。日曜日でないと現役組は出演できない人が出てくる。その為には他府県で交流の部に出演する方法もあると。むぎ・ふきは京都を中心にうたごえ運動を進めてきたのに、他府県で頑張ってる合唱団にしたら、何しにきたのと思われる可能性が高く、しかも日本のうたごえに出演されたら地元で地道にうたごえを広げるために頑張ってる合唱団を蹴落とすことにもなります。実際むぎ・ふきの仲間がこうした合唱団で頑張っている立場から意見もありました。京都を地盤にしてうたごえ運動をしてきたむぎ・ふきは京都では喜んで迎えてもらっています。日曜でなくては出演できない人がいるから交流の部で、他府県からと言うのは、自分の都合だけで考えているのでおかしいのでは? 一方では土・日曜日だから仕事があるという人もいますという意見もありました。日本のうたごえに出演のためロンドンから戻ってくるダンちゃん、日うたには行こうと言う人は京都から出演しないとおかしいと思うのでは。と意見が出されました。

御所のさくら むぎ・ふきが他府県からでも出演出来ないかもしれません。京都からでも京都予選で落ちるかも知れません。自分達だけ日本のうたごえに出演するのが当たり前の考え方では、地道にうたごえ運動を進めている合唱団に失礼にあたると。いろいろ話し合う中で自然と意見が集約されて、「むぎ・ふきは京都でうたごえ運動を進めてきたのだから、京都で出演しよう。その為出演者が少なくなってもよい。例え、京都予選で落ちようとも、それはむぎ・ふきの力が、演奏が良くなかったのであって、それを認め、常設の合唱団を作るかどうかは別にして、今後演奏力を高めて行こう。他府県で出演するのはなじみのない麦・ふきは地元で頑張っている皆に良くない、と。」
以上のように話し合いました。内容でおかしなところがあれば、補足、訂正してください。

日本のうたごえに向けて皆で頑張りぬきましょう!!!
次回のレッスンは 5月4日(祝・月)AM10:00〜PM5:00  場所:モン宅
多くの仲間に呼びかけましょう。毎回新しい仲間が参加してもらえるのは本当に嬉しいことです。お互いが呼びかけあいましょう!!! 私も頑張ります。62モンキチ

春続いてウラン抜粋です。
29日のレッスン、ご苦労様でした。 投稿者:うらん 投稿日:2009年 3月31日(火)12時17分48秒
29日のレッスンが終わって本当にほっとしています。報告が遅れすみません。・・・
すでに報告がありましたように、ハックルさんに、指揮者としてデビューしていただきました。「心騒ぐ」を名人さんと交代でふっていただきます。ハックルさんは突然のお願いにもかかわらず快く引き受けてくださり、このレッスンでもふっていただきました。これで、指揮者がチロ、ぼこちゃん、名人さんとわたしを含めて5名になりました。とても心強いです。
「心さわぐ」のレッスンでは、わたしから名人さんと打ち合わせをしていたテンポと強弱についてみなさんに伝えた後、ハックルさんを中心に歌いながら曲作りをすすめることができました。テンポは大体120ぐらいが行進する感じが出て良い。後半の盛り上がりの部分では、行進だけでなく、ロシアの大自然、特に冬の風等厳しさをあらわしているので、それも表現したいというボコちゃんのご指摘もありました。曲のイメージがぐんとふくらみました。
いぬふぐり 録音したテープをききましたら、その辺りを表現するために、
@もっと強弱をつける必要があること。
Aズンズンという行進の感じに合わせて言葉のはぎれをよくすること。(カ行、ハ行、サ行など)
Bメロディーをもっと全面にだすこと。
が必要だなと思いました。フレーズとしてのつながりは今回は練習したかいがあり、かなり良くなっていました。名人さん、ハックルさん、次回の指揮もよろしくお願いします。
「季節」は、今回は前半の部分と後半から最後の部分をたくさんしました。さすが、オブリガードのみなさんが入り、前半演奏の幅が広がり、また、盛り上がりました。
「うたっているだろうか」からクレッシェンドで「たちどまることもある」に行き、
「ふりかえることもある」でメゾピアノ、
「だけど」からクレッシェンドして「しんじてる。明日がくることを」で一つめの山。
そして後半。
最後の「僕たちにいつもかわらないものがあるように」の2回の繰り返しは「アー。」というオブリガードから「ぼく」にクレッエンドでつなげて「ぼくたち」をしっかりと合わせることも練習しました。「ものがあるように」リタルダンドして一つ一つの言葉をはっきりと歌う。そしてクレッシェンドを続け、フォルテで終わり、その後ピアノの後湊が続くというようにしました。テープを聞いて見ましたら、曲想が大分はっきりとしたかなと思います。
今度のレッスンでの課題は
@前半の言葉をしっかりと伝えること。
Aこの歌で何を伝えたいかについての論議かなと思います。
以上、レッスンを終えて感じたことをだらだらと書いてしまいましたが、次回のレッスンで、みなさんのご意見をお聴かせ下さい。次回は10時から5時ということで、時間に余裕がありますので、じっくりと行っていきたいと思います。  5月4日のレッスンにぜひ、ご参加下さい。

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次回のレッスンは5/4、第一次予選は、7/5(日)、第二次予選は、8/30(日)です。
大雨降って地固まる。ベストをつくしましょう。
2009.3.31 kinako
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CD

楽譜なか 楽譜なか

1月12日(月)成人の日
今年京都で開かれる「うたごえ祭典」出場へむけての合同レッスンおよび新年会が、総勢35名でにぎやかに開催されました。

ソプラノ 8名
育チン(62)、マル(64)、コガン(65)、カマ(66)、ガメ(65)、デコ(72)、ボコ(72)、ウラン(77)
アルト 8名
キャシー(61)、ベイビー(65)、こにたん(65)、ダン(65)、サキチ(74)、キナコ(76)、QP(77)、大納言(78)
テナー 8名
くまさん(61)、Q(64)、ぴか(67)、あんかけ(68)、プースケ(71)、シャラオ(74)、モスラ(76)、ドロンパ(76)
ベース 11名
モンちゃん(62)、しんちゃん(62)、工務店(63)、ハックル(63)、ゴジアン(63)、山さん(63)、オコツ(64)、ボケチン(65)、名人(67)、チョンボ(69)、ソメ(75)

「季節はかわるけれど」がウラン。「心騒ぐ青春のうた」を名人の指揮でレッスンを開始。まずは成功ではないでしょうか? 12時過ぎから続々と集まり、夜の9時過ぎまで、にぎやかでしたね。荒削りですが、男性の声が力強く、先が楽しみです。ウランもきっとホットしていることでしょう。次回のレッスンは3/29(日)モンちゃん邸です。

本当に、美しい楽譜とCDが出来上がりました。
オコツさんと工務店さんの力作です。
CDの下に並べてあるのが、2009年度版の楽譜です。
QPのたっての希望で、表紙と裏面原画には文字はなし。
開いたところに文字入りの画像がいれてあります。
3枚のA3サイズの画像で構成されています。

CDはデザインを変えたものが2種類だったのですが、
華やかで、4季の花画像のCDはすでに完売です。
500円ずつで売らせていただきました。
ありがとうございました。


2009.1.16 kinako

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OB掲示板


荒木栄シリーズ


むぎの愛唱歌



第2HP
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来年度の「日うた」参加にむけての楽譜(テスト版)ができました。

絵の主題は「季節はかわるけれど」の四つの季節
表面と裏面があります。
QPと工務店さんとウランの労作です。

楽譜の表



楽譜の裏



 

12/23はOB会忘年会。盛り上がりました。

まず全員で年賀状のシールはりとチェック。作業が終わるまで乾杯のビールはおあずけ。230名分。元旦にお届けします。印刷はおこつさん。市町村合併などでの変更や転居、今後連絡不要の方はお手数ですが、ハガキに記載されている事務局までぜひご連絡をお願いいたします。

楽譜の表紙のテスト版が出来上がってきました。今回は裏と表の力作。もちろんQPの作品です。上が楽譜の表紙。下は表紙の裏側になります。楽譜作成と印刷は工務店さん。

CDは現在オコツさんが作成中。何回もCDのやり取りをオコツさんとしました。数々の笑い話があります。新年会で楽譜と一緒に皆様にお渡しします。70部作成しています。

工務店さんとウランは飲み会の中、パソコン相手に最終楽譜入力チェック。お届けするCDのレッスンの中でのピアノ伴奏は、実は工務店さんのパソコンから流れています。周りからの注文が多いので・・。皆さんの苦労話はその時にぜひ。

新年会のスケジュールは以下のように決まりました。

日次:2009年1月12日(成人の日)
場所:おおたや 2F 地図
13:00〜16:00 レッスン
16:00〜21:00 宴会
会場費と宴会費用 :5000円
宴会のみ参加でもOKです。昼は軽く食事をしてきてくださいね。

申し訳ありませんが、OB会費の蓄えがほとんどなくなりました。CDと楽譜は実費を頂くことになります。ご了承ください。
北海道から育ちんとはるばるイギリスからOBが来てくださいます。その次のレッスンは、3/29(日)です。お楽しみに。
2008.12.24  kinako

QPの楽譜の原画をのせました。 楽譜原画(表紙)  楽譜原画(裏)  
今にQPのOB会の作品集も作れるかなと思います。私が借りてきた原画の中にQPから工務店さんにこういうふうに楽譜を作ってほしいというラフ図が入っていました。私がCDや年賀状に関して、オコツさんに無理を言っているように、QPも無理をいっているなと思ってしまいました。ウランもきっと楽譜作成に関して譲らず工務店さんにお願いしている事が多々あると思います。有難いと思い、また、この信頼関係が今のOB会なのだと思いました。来年もよき年でありますように。 2008.12.26 kinako





秋

御所のいちょうの樹
(どこのへんにあるかわかりますか?
御所の南東付近。
数ある御所の樹の中で
私の一番好きないちょうです。) 


お待たせしました。11/3の「季節はかわるけれど」の録音です。MP3形式です。

笑い声にあふれた練習風景をそのまま載せたほうが良い気がして、いろんな部分で構成しました。皆さんとても緊張するので、ずっと録音まわしていました。どこで切るのか随分迷いました。途中で間違えた箇所の特訓風景を載せたほうがよくわかると思い、思い切ってのせています。

62・63・64・64・65・67・71・72・74・75・76・77・78年度の19名。幅広い年齢層。真剣に、かつ大笑いしながらの本当に楽しいひと時でした。上手下手より、この一生懸命さがきっと次につながると思います。

切り分けた分をLINE入力でMP3に1曲ずつ変換しながらアップしてます。編集した数は全部で13個です。練習用のCD用はWAVE形式で音はよいと思いますが、サイズも大きく他の曲もあり1枚じゃ収まらないと思うので、CD用の構成はオコツさんと相談します。CDは新年会で楽譜と一緒にみなさんに配布します。

  1. ソプラノ 今回の最優等生です。
  2. テナー 次はテナーかな?
  3. バス 3度目のチャレンジ。
  4. アルト 同じく3度目。

  5. アルト(NG) 2度目のチャレンジで最後に電話。大笑いでまたしても特訓に入ります。
  6. アルト(特訓) 特によく間違える箇所を練習しています。 
  7. バス(NG) 最後に間違えました。爆笑の渦です。

  8. 「春夏・・」 女性特訓から男性へ 
  9. 「春夏・・」 男性の特訓開始。
  10. 「春夏・・」 テナー
  11. 「春夏・・」 バス
  12. 「春夏・・」 男性合同(バスにテナーが一人ずつ加わります)
  13. 「春夏・・」 休憩なしの4時間の最後。最後は絶叫。ご苦労様でした!!!


  14. 2008.11.07 kinako


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第一回定期演奏会 

第1回演奏発表会 1963年12月9日(日) 午後6時〜 大谷ホール

開幕合唱  若者よ

T部  わかもののうた  

  オオブレネリ、陽気な収穫、ワーシャワシリョーク、飛び去った小鳥、
    心騒ぐ青春のうた、夕べの集い

U部  ふるさとのうた  

    日本民謡ー秩父音頭、どじょっこふなっこ、五木の子守りうた、島原の子守りうた
    ロシア民謡ー母なるヴォルガをくだりて、暗き森、鐘の音は単調に鳴り響く

V部  賛助出演

    同志社交響楽団  ニュンベルグの名歌手より
    同響、こまくさ、むぎ合同演奏  フィンランディア
    立命館合唱団若者 統一列車は走る、ブッヘンワルドの警鐘


W部 平和のうた
    前線にも春が来た、いわし雲、弾圧はねかえせ、子供を守るうた、砂川

18日の開かれました「63年度生+−の会」から頂いてまいりました。同志社交響楽団とこまくさとの合同演奏の写真です。当時の写真を見ながら、いろいろと当時の話を聞かせていただきました。新年会にイギリスから来て下さる方は、W部でいわし雲や子供を守るうたを独唱された方でしょうか?そんな思いをはせながら。次回は「うねり」です。
2008.10.22 kinako


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秋 

秋めいて、掲示板もにぎやかで ・・・

今後のスケジュール です。
・10/18(土) 63年度+−3の会
・11/3(月・祝日) 「季節はかわるけれど」再度録音
・12月初旬(日程は未定) 年賀状発送。ついでに忘年会しましょう。
・1/12 レッスンと新年会(音とりCDと楽譜配布)

いま掲示板で話題の「季節はかわるけれど」のミュージカルの抜粋編(MP3形式)です。
音量の調整や変換がうまくいかなくて、ずいぶんと音の悪い箇所もあります。この第16回定期演奏会のCDはモスラから送ってもらえます。掲示板から申し込んでください。掲示板に書き込む勇気のない人はこの抜粋編でご勘弁を。音量が小さい時はヘッドホンで聞いてくださいね。私はぜひ今後、チョンボさんから頂いた「野の花」など60年代半ばから後半の定期演奏会の録音をぜひのせたいと考えています。

  1. 導入部分と同うたよびかけ (MP3 5.8MB)
  2. 同うた 前田ゼミ1回生「エーデルワイス」 (MPS 2.6MB)
  3. 同うた長谷川ゼミ有史「大空へとべ」〜「自由なる大地へ」(MPS 7.4MB)
  4. 同うたが終わり、デュエット (MPS 3MB)
  5. 高木ソロ (MPS 2.2MB)
  6. 高木が・・ (MPS 5.7MB)
  7. ヒソヒソ (MPS 1.5MB)
  8. 寂しかったのよ、彼は・・ (MPS 7.4MB)
  9. とうもろこしの歌 (MPS 4.1MB:後半音質が悪いです)
  10. フィナーレ (MPS 4.9MB:後半音質が悪いです)

年賀状:
私のほうの住所チェック完了しました。明日モンちゃんに渡します。明日の63+−3会、よいお天気みたいですね。山さんのチェックもぜひお願いします。モンちゃんの入力が終わったら、私のところでシール印刷します。年賀状用の原稿はおこつさんに送信しました。印刷をお願いしております。裏表で凝った印刷になるかもしれません。年賀状の発送大会のあと、忘年会しませんか?230枚くらいの発送になります。

楽譜とCD:
新年配布の楽譜は工務店さんが作り直しをして下さいます。QPの新表紙をウラン経由でお願いしてありますが、聞いてる?QP。
***上の音源作りながら思い出したのは、この前の工務店編集「季節」の楽譜の表紙は、このミュージカルに出てソロをとるお茶目な役のドン角(ふきのとう)の絵です。才能のある人が多いなと聞きながら思っていました。私も何十年ぶりかに聞いて、この声は誰だっけ?トン丸のギター・善次坊のボーカル、すてき。と思ったりします。モスラは変わっていないです。昔のまま、今も熱いですね。***
新年配布音とり用のCDは70枚程度作る予定にしています。11/3に再度「季節」の録音です。編集をして、これもおこつさん宅に送ります。OB会財政がちょっと逼迫してきました。ぜひぜひ、皆様よろしくお願いします。
2008.10.17 kinako

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(掲示板より)1737 音入れ してきました
72凹 - 2008/09/24 00:45 -

「おといれ」してきました と続けて書くとなんか変なので・・ 緊張感あふれる?楽しい一日でした。とにかく何人(とくに男声)集まれるかが心配だったのですがモンちゃん、Qちゃん、ハックルさん、ごじやんさん、そしてまっくろに日焼けした工務店さん、女声はうらんちゃん、チロひめ、きなこ女史、ザ凸凹コンビ の約10名! さすが!むぎを代表する精鋭(冗談ちがいますよ)とてもワンダフルな音が録れたと思います。近々きなこがホームページにアップしてくれる予定です。 まあ、そんなやこんなやで真剣に4時間半みっちり歌った後、今ホームページをにぎわしている選曲の話になりました。うらんがいろんなところに☎をかけてくれたことや、いま日うたに向けて何が出来るか、真面目なうらんちゃんはみんなの意見をどうすれば叶えられるか本当に悩んでいました。わたしはとにかくみんなで集まって歌えるのがうれしくて、参加させてもらっているので偉そうな事は言えないのですが、いろんな年代の人がいてそれぞれに歌いたい曲があって当然ですよね。私の素直な気持ちとしては「季節はかわるけれど」を当時歌っていた人ほどには思い入れはありません。もちろん素敵ないい曲だと思います。「私の青空」のほうがどっちかいうと好き・・このような投稿をするのは結構勇気がいります・・
私は「心騒ぐ・・」が好きです。私の中では「むぎ」=「心騒ぐ」みたいな (一体何が言いたいんや?)とにかくこんな意見もあるということで、少数意見かもしれませんが。 で!当初 決定していましたように、なにせ「日うた」まで全体練習は3回です。「心騒ぐ(決定)」 あと一曲は「季節(ほぼ決定)」「私の青空」は補欠(-.-)ということでよろしいでしょうか?
PS 11月下旬に神戸レッスン予定しています。


「季節はかわるけれど」  バス(mp3形式) →11/3「季節はかわるけれど」再度録音に挑戦することになりました。

「私の青空」  全パート(mp3形式)  ソプラノ(mp3形式)  アルト(mp3形式)  テナー(mp3形式)  バス(mp3形式)

できたて、ホヤホヤです。本日はここまで。掲示板の選曲論議にぎやかです。「私の青空」。凹ちゃんと同じく、私も好きだな。 2008.9.24 kinako
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8/31(日)第2回の合同レッスンが開かれました。
北海道からイクチン、岡山からオコツと参加者は23名。28日の神戸の集まりにはマルチャン、ポパイを中心に。皆さん連日ご苦労さまでした。なかなかハードでしたね。「心騒ぐ青春のうた」「私の青空」「季節はかわるけれど」の3曲を練習しました。演奏時間は6分30秒。コンクール形式への出場の厳しい予選となる為、パート別音取用CDを作成することになりました。
9/23 パート選抜隊が録音に挑みます。どなたかは乞うご期待下さい。
車の運転の最中でも音取りができるように、皆様の下へお届けします。きっと笑い声に満ちた録音になると思います。お出かけのお伴にどうぞ。
10月に入ると、拡大63年度生のOB会が京都で開かれます。今着々と準備が進んでいます。


来年の京都でのうたごえ祭典に向けてのスケジュールは以下のように決まりました。
1/12(月・祝日) 第3回合同練習 13:00〜17:00(おおたや)+新年会
3/29(日) 第4回合同練習 13:00〜17:00(モンちゃん邸)
5/4(月・祝日) 第5回合同練習 10:00〜17:00(モンちゃん邸)
6月末 第一次予選(日程未定)
8月末 第一次予選(日程未定)
10/24(金)・25(土)・26(日)

まだ、未定な部分もたくさんありますが、追ってのせていきます。第2HPに続々と写真が掲載されています。パスワードを入手してお楽しみ下さい。


2008.9.1 kinako

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お待たせしました!!出場予定曲のパート音源です。
工務店さんの「完成!」との連絡から、はや2ケ月近くたちました。
工務店さん入力、ウランの校正編集入りです。
たくさんあるのですが、まずは「季節は」から。
音質が少し悪いのはご勘弁くださいね。
このページの一番下に歌詞とニギリの詩と当時の音源が載ってます。 どうぞ、あわせてご覧ください。

今回は歌いやすいように、打合せの中で転調部分がカットされています。聞いていて自然な感じがします。皆さんはいかがでしょう。 楽譜は31日に配布されます。

「季節はかわるけれど」バス(mp3形式)

「季節はかわるけれど」テナー(mp3形式)

「季節はかわるけれど」ソプラノ(mp3形式)

「季節はかわるけれど」アルト(mp3形式)

今、聞きながらこのページを作ってます。改めてよい曲だなと思います。
「私の青空」も続けてのせていきます。待っててくださいね。
こういう音源の入力はとても大変なんですよ。工務店さんに感謝!!


2008.8.22 


8/31のレッスンの時に検討していただく年賀状のレイアウトのせました。

2008.8.27 kinako

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集まりましたよ!! の第二段の今回は掲示板から抜粋中継で。

神戸のレッスン、お疲れ様でした。 ウラン - 2008/06/29 13:36 -

プースケさん、ボコチャン、レッスンの準備をありがとうございました。
工務店さん、モスラも重たいのにコンピュータ、ドラムを運んでの参加、ありがとうございました。 そしてレッスンに参加してくださったキャッシイさん、モンチャン、Qさん、カマさん、名人さん、ドロ(リではありませんよ)ンパ、QP、ちかちゃんお疲れ様でした。レッスン曲は心騒ぐ・・と私の青空、季節はかわるけれどの3曲でしたが、5月にレッスンしただけあり、人数が少ない割にしっかりとした合唱になってきました。そこで、次回のレッススンでは、この3曲にしぼり、おこなっていきたいと思います。プースケさんが書いてくれましたとおり、8月31日(日)の2時からモンチャン宅で行いますので、みなさんぜひご参加下さい。

熱い神戸のレッスン 77 QP - 2008/06/29 17:59 -
東京組、すばらしい三部構成だったようですね。
解釈の違いで表現も違うのですね。こうあらねばならない、というのはないのですね。むぎふきも自分たちの曲を自由に表現できればいいですね。それには、伝えるだけの力量が必然です。昨夜の神戸レッスンはその一歩。充実した時間をありがとうございました。ボコさんとうらんのパートレッスンで、ちょっと自信が持てました。
ソプラノ、カマさん(実質お一人で奮闘でしたね。)ボコさん、うらん
テナー、Qさん、プースケさん、モスラ、ドリ(ロ)ンパ
アルト、キャシーさん、チカちゃん、QP
ベース、工務店さん、モンさん、名人さん
以上、13名で奮闘して来ました。
2次会打ち上げも東京組さんとほぼ同時進行で盛り上がっていたようで、同様にタクシーのお世話になった人も京都組におられたとか。お疲れ様でした。 本当に、レッスンを重ねれば仕上がっていく手応えを感じさせてくれる濃厚な時間になりました。プースケさん、ボコさん、お世話ありがとうございました!! 工務店さんもたくさんの機材を運んでいただき、(残念な結果でしたが・・・)いつも頭が下がります。モスラはめんどくさがりもせず、マイドラムと共に来てくれて、うたう会を盛り上げて、2次会もフィーバーし、名人さんは忙しい中レッスン終了15分前に滑り込んでくださり、キャシーさんは淡路からおおきな荷物を持って駆け付けてくださり、みなさんの熱い思いが(参加できなかったむぎふきの熱い声援もふくめて)きっといい曲を創っていくんだな、と思います。

 

神戸レッスンに気を使って小さくなりながら三多摩に行かれた染○郎も、むぎふきに還元できる確かなものを感じて帰途に就いたと思いますし、にぎりの解説は、彼の本領発揮とばかりに感性がビシバシ伝わってきます。 ひとりひとりの力が集まるとすごいことになるんだな、と改めてワクワクしています。
8月31日、モンホールでみなさんと歌えるのが楽しみです。
ボコさん、帰り方分り易く教えてくださりありがとうございました。改札出てすぐ右、確かにJRの駅ありました!感動!しかし、酔っていたチカちゃんのほうがしっかりしていたのも事実・・・みんなの幸せを願ってやまないやさしいチカちゃんでした。無事帰れたかい?

酔っちゃた・・・ ’78 チカ - 2008/06/30 08:40 -
 神戸のレッスン、楽しかったです! でも、やっぱりアルトはむずかしい…。行きはウランさんについてゆき、帰りはQPさんのお世話になって…無事に家に帰れました! 今度から、お酒は自粛しなくちゃ…。反省。 みなさん、ありがとうございました!



2008.6.30  詳しくは、掲示板をご覧下さい。 きなこ

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集まりましたよ!!

4/29(火・祝日)京都うたごえ祭典にむけての合同練習がモンちゃん宅で開かれました。
63年度生大集合でした。モンちゃん宅は広いですね。男女別れてのパートレッスン。防音です。


つつじの季節


** テナー8名 **
クマさん61、Q63、ポイチ63、ピカ67、アンカケ69、シャラオ74、モスラ76、ドロンパ76
** ベース6名 **
モン62、ハックル63、工務店63、オコツ63、ゴジアン63、山さん63
** ソプラノ7名 **
育チン62、カマ64、コガン65、ガメ67、ボコ72、チロ75、ウラン77
** アルト5名 **
キャシー61 、ダン65、キナコ76 、QP77、チカ78

ベイビー65は京都駅集合二条駅ランチタイム組で参加で、計27名の参加となりました。

「季節はかわるけれど」「私の青空」がメインレッスン曲。苦戦はしましたが、なんとか。
むぎは指揮者が大勢いるというのがよくわかりました。
あっという間に現役復帰です。

次回は秋(日程は未定)。
それまでに6月、プースケ・ボコ夫妻による神戸でのレッスン。
7月、ボケチンとダンちゃんが幹事で65年度生による集まりがあります。

詳しくは、掲示板をご覧下さい。

とても賑わっているので、すぐにページが切り替わってしまいますよ。
久々に命名式もありました。どなたかは掲示板で。
2008.5.2

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春たけなわの京都です。
4/5(土)京都うたごえ祭典にむけての選曲委員会が開かれました。
ウランの掲示板の書込みから抜粋・・・

今回の選曲委員会では、決定をしてしまわないで、
大曲として「心さわぐ」「アムール川」「季節はかわるけれど」の3曲。
短い曲で「花を贈ろう」「私の青空」「WE WILL ROCK YOU」 「大地讃頌」の4曲
を候補としてあげました。
それぞれをレッスンで練習してみて決めていきましょう
ということになりました。・・・

次の技術部会は4/20(日)モンちゃん宅。
4/29は合同練習です。
詳しくは、掲示板をご覧下さい。
下記は御所の4/6の桜です。北側児童公園付近です。満開ですよ。
2008.4.6

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御所北 御所北
御所北 御所北
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お待たせいたしました。
うたごえ新聞(2008年2月18日号)のもっさん掲載記事のせました。
ご覧下さい。
「むぎのロマン この人」

2008.3.7
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◎1/6(土)新年会での、新年会参加者20数名よる2年後にむけての選曲です。

明るく元気な曲   収穫の歌、涙を越えて
しっとりとした曲  アムール河、フィンランディア
人生を語る曲    告別、カプリ、
はずせない曲    心騒ぐ青春の歌
創作曲       季節は変わるけれど


これを受けまして、選曲委員会が4/5(土)京都タワー8F 18:00〜にて開かれます。

技術部として、ウラン、チロ、染め、ケロ、モスラ、名人、プースケ、シャラオ、ボコ
 + 事務局参与モン、Q
となっております。
ウランが技術部長ということになりました。

このあとも、いろいろと曲があがっています。
初めは2曲に絞らずに数曲で練習。HPにパート音源などを載せ、来年度はOB会年賀状を発送。
第1回レッスン、4/29(月・祝日)。2回目は9月ごろ。

詳しくは、掲示板をご覧下さい。

2008.2.12
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せやちゃん → あんかけ → 工務店経由で、昨日送っていただきました。
小さくしましたが、ご覧いただけますか?

2008.2.15


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昨日奈良で開かれた日本うたごえ祭典。
天気は快晴。午前中は特訓練習。昼は公園で食事。男性は揃いの同志社カラーのネクタイと女性はロング、白黒の盛装で「自由の木」と「心騒ぐ青春の歌」を歌ってまいりました。非常に好評を得ました。夕方より打上げ。20余年の差の回生の一人ひとりが熱く語り、今後の取組みが決まりました。音源、画像に関しては其々が只今編集中です。これから続々とアップされていくことでしょう。
これからのHP、ご注目ください。
まずは、打上げの際のニギリの詩を、今後の呼びかけの序文としてお送りします。
2007.11.26
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日うたの音源が届きました。どうぞお聞きください。
2007日本うたごえ祭典 合唱団むぎ・ふきのとうOB会演奏曲
「自由の木」・「心騒ぐ青春の歌」(MP3形式)


審査員講評
2007.12.5
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「にぎりから皆様へ」

覚えていますか

共に笑い共に泣いたあの人の横で 
あなたは歌った
希望 不安 挑戦 挫折 ・・・・・

ベースがうなり、
ソプラノがささやく
テナーが叫び、
アルトが包む

苦しかった 疑問だった 
何度やめようと思ったか
あたたかい先輩の励まし 
目を輝かせる後輩たちの期待
なぜ歌うのだろう
なぜ前を向くのだろう

しなるタクト
痛々しく割れた親指の爪
赤く染まった鍵盤

なぜ弾くのだろう なぜ

凍てつくような緊張感と不安

そして 幕が上ると勇気と自信に満ち溢れたあなたが 
そこにいた

保存してある音源から可能なかぎり”良い音質と画像”で、 そして、動き始めたOB会合唱団から新しい画像と音源を、 むぎっこ・ふきっこの皆様へ送ります。 横で歌っていたあの人に会いに来ませんか?あの人も誘って。2009年秋、京都で待ってます。
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創作ミュージカル「季節は変わるけれど」録音 (第16回定期演奏会から)
・・・若いモスラやニギリの声を聞いてください。


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